スタッフの紹介

うめの森ヴァルドルフ子ども園はシュタイナーの教育理念を柱として、親と教師、そしてそれを支える人々で自主運営する、こどものための園です。園長という存在はおかれず、それぞれの担当分野を中心に、すべて話し合いで運営されていきます。となると、たしかに...一般の園とは比べようもないほど、教師や親に負担がかかりますが、この時期のこどもたちに何が大切かを優先させれば、これは自然な姿なのでしょう。

​教師

担任:後藤 健太 (Goto Kenta)

1990 年よりドイツ・ヴィッテンにあるシュタイナー幼稚園教員養成ゼミナールで学ぶ。帰国後、保育園勤務。2004 年より幼児クラス担任教師として当園の保育に携わる。幼稚園教諭、保育士資格を保有。当園ならびに社会福祉法人太陽の家やまさと保育園理事。

後藤寛子(Hiroko Goto)

ドイツ・ヴィッテンのヴァルドルフ幼稚園教員養成ゼミナールで学ぶ。帰国後、子育てをしながら保育園で5 年間勤務。2002 年4 月「うめの森ヴァルドルフ子ども園」の開園を迎え、教師として幼児教育に携わる。当園ならびに日本シュタイナー幼児教育協会理事。2020 年11 月開園 乳児クラス「クリッペ」担任。

浅田 美江 (Asada Yoshie)


私立保育園にて13 年間勤務。当園にて1 年半保育助手を務める。シュタイナー幼児教育者養成コース終了。子どもの卒園後、未就園児親子クラスなどに携わる。うめの森メルヘンの会 会員。

​オイリュトミー担当:
松本多恵子(Taeko Matsumoto)

2001 年ドイツニュルンベルグオイリュトミー学校、オイリュトミーディプロマ取得。2005年スイスゲーテアヌム オイリュトミー療法士資格取得。保育園等で保育士、オイリュトミー療法士として勤務。2018 年4 月より当園のオイリュトミー担当。

吉村純子(Junko Yoshimura)

私立幼稚園に勤務の後、2004 年より助手として当園の保育に携わる。幼稚園教諭、保育士。

米倉文子(Fumiko Yonekura)

子どもの卒園後、助手として当園の保育に携わる。2018 年保育士資格取得。2020 年より午後保育も担当。

北嶋 浩子 (Kitajima Hiroko)

任意団体「うめの森メルヘンの会」で、乳幼児のための人形劇に携わる。子どもの卒園後2019年より午後保育の助手として当園の保育に携わる。子育て支援員講座修了。

給食調理補助

持丸 佐知子 (Mochimaru Sachiko)

元小学校教諭。子どもの卒園後、当園の給食調理補助を担当。幼稚園教諭、保育士資格を保有。2020年11 月より乳児クラス「クリッペ」助手を担当。

小出 智子 (Tomoko Koide)

元保健師。子どもの卒園後、当園の給食調理補助を

担当。看護師、保健師。

園医​

揚妻広隆(Hirotaka Agetsuma)

​園医

勤務医を経て2005年開業。現在、医療法人あげつまクリニック(豊田市)理事長 内科医。2004年から「国際アントロポゾフィー医学ゼミナール」に参加し、2014年アントロポゾフィー医学認定医 取得。以来仲間とともに学びを続け、療法士とともに芸術療法も実践中。「アントロポゾフィー医学のための医師会」会員。

野原栄二(Eiji Nohara)

​歯科医

1991年日進市にて「野原歯科室」を開業。1994年名古屋市中区栄に移転開業。