先生の紹介

うめの森ヴァルドルフ子ども園はシュタイナーの教育理念を柱として、

親と教師、そしてそれを支える人々で自主運営する、こどものための園です。

園長という存在はおかれず、それぞれの担当分野を中心に、

すべて話し合いで運営されていきます。となると、たしかに...

一般の園とは比べようもないほど、教師や親に負担がかかりますが、

この時期のこどもたちに何が大切かを優先させれば、これは自然な姿なのでしょう。

後藤健太(Kenta Goto)

担任

1990年よりドイツ・ヴィッテンのシュタイナー幼稚園教員養成ゼミナールで学ぶ。帰国後、保育園勤務。2003年より子ども園のクラス担任担当。理事。

米倉文子(Fumiko Yonekura)

息子が子ども園を卒園してから保育者として携わり、親としても教師としてもかけがえのない日々をいただいています。
これからも子どもたちの前に立つ大人として学び続けながら、一人ひとりの子どもと真摯に向い合っていきたいと思います。

後藤寛子(Hiroko Goto)

ドイツ・ヴィッテンのヴァルドルフ幼稚園教員養成ゼミナールで学ぶ。帰国後、子育てをしながら保育園で勤務。2002年4月、当園開園に携わり、現在未就園児親子クラス担当。理事。日本シュタイナー幼児教育協会理事。ライアー響会会員。

松本多恵子(Taeko Matsumoto)
吉村純子(Junko Yoshimura)

あたたかな保育室の中にはたくさんの個性の集まり。こどもたちの感性や感動によりそいかけがえのない経験の積み重ねを優しく見守っていられることに感謝しています。
時には同じ目の高さになり共に遊びを考えたり  気持ちを伝えたりひとりの仲間になって遊びのアイデアを出したり聞いたりと、、、。
限りある自然なおもちゃを無限の想像力で共に考えることは至福のときです。こどもたちが出会う教師の一員としてよき環境になれますようこれからも励みます。

2001年 ドイツニュルンベルクオイリュトミー学校にてオイリュトミーディプロマ取得。
2005年 スイスドルナッハにてオイリュトミー療法士資格取得。
2005年よりシュタイナー学校等でオイリュトミーによる健康指導に携わる。

園医の紹介

揚妻広隆(Hirotaka Agetsuma)

​園医

勤務医を経て2005年開業。現在、医療法人あげつまクリニック(豊田市)理事長 内科医。2004年から「国際アントロポゾフィー医学ゼミナール」に参加し、2014年アントロポゾフィー医学認定医 取得。以来仲間とともに学びを続け、療法士とともに芸術療法も実践中。「アントロポゾフィー医学のための医師会」会員。

野原栄二(Eiji Nohara)

​歯科医

1991年日進市にて「野原歯科室」を開業。1994年名古屋市中区栄に移転開業。