子ども園の保育室でお子さんと同室で聞く大人向けの講座です。シュタイナー幼児教育についてのご紹介や、お父さんの役割について、またはテキストを読みながらのお話など、5回の講座をご用意します。お子さんを保育室にあるおもちゃで遊ばせながらの講義になりますので、通常の講座時間よりも短いものになりますが、その旨ご了承ください。

 

日程:2017年度(土曜日開催)

   5月13日 7月1日 9月30日 11月11日 2月17日

時間:10:00~12:00

11:00~12:00は質疑応答と子育て相談を予定しております。

場所:うめの森ヴァルドルフ子ども園保育室(1階)  

定員:親子10組、大人15名まで(5回通しで参加される方を優先します)

対象:幼児の子育てや子育て支援に関心のあるかたならどなたでも 

※大人向けの講座ですが、お子さん連れでもご参加いただけます。

※お父さんもぜひどうぞ。

参加費:5,000円(5回通しで)

※手仕事材料費・手遊び歌のコピー代・手作りおやつ代等を含みます。

※会員への入会には別途賛助会員費3,000円をお納めください。

テーマ:

第1回 5/13(土)「シュタイナー幼児教育とは」 講師:後藤寛子(保育士・幼稚園教諭)

第2回   7/ 1(土)「子どものための湿布法」 講師:揚妻由美子(看護師)

(講義と実技。家庭でできる子どもの身体的ケアーとして湿布法を学ぶ

第3回  9/30(土)「3歳までの教育~大人ができること~」 講師:後藤寛子

第4回 11/11(土)「3歳から5歳までの子どもと遊び~社会性のめばえ~」 講師:後藤寛子

第5回 2/17(土)「幼児期から学童期へ~歯が生え替わる頃~」 講師:後藤寛子

担当:

後藤 寛子(Hiroko Goto)

ドイツ・ヴィテンのヴァルドルフ幼稚園教員養成ゼミナールで学ぶ。帰国後、子育てをしながら保育園で勤務。2002年4月うめの森ヴァルドルフ子ども園開園に携わる。現在未就園児親子クラス担当、当園代表理事、日本シュタイナー幼児教育協会理事

揚妻 由美子(Yumiko Agetsuma)

看護師  2005年からIPMT※1に参加。 国際アントロポゾフィー看護ゼミナール修了。IFAN※2認定アントロポゾフィー看護エキスパート。 あげつまクリニック勤務。 アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会会員 

※1:国際アントロポゾフィー医学ゼミナール 

※2:アントロポゾフィー看護のための国際会議

親子で学ぶはじめてのシュタイナー教育講座

お申込 

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